テレビ番組、新聞、雑誌で連日報道されています。
これ、見ない方がいいです。
心が乱れます。
確実にあなたのメンタルコンディションに悪影響を与えています。
免疫力を向上させる笑顔を
あなたから奪い、あたなに不安を植え付けます。
不安は周囲にうつり、ご利用者から笑顔を奪います。
免疫力、体力があれば劇症化しないことが分かっているに・・・
とはいえ
情報は入手しなければなければなりません。
ということで、冷静に入手できる情報源を紹介しますね。
NPOのエンジニアたちが立ち上げ、公式に採用されたサイト
グラフや表、フォントの色にまで、煽ることなく、不安に駆り立てることがないように、デザインされたサイトです。
観戦した方を受け入れ可能ベッド数が都道府県ごとに表示されています。
ベッド使用率が色分けでわかるよになっています。
都道府県タイルをクリックすると、詳細や公式サイトへのリンクが表示されます。
ご利用者とあなたの笑顔を!
]]>現場で業務改善とは
お客様へのサービスを向上させる
スタッフの手間を減らす
の両立させることです。
・仕事のうち、身体介護に加え、ご利用者が見える、聞こえる、存在を感じる場所で行うものを「ケア」と呼びます。ご利用者から見えない、聞こえない、かかわらない仕事を基本的に「作業」と呼びます。
こう定義することで
さまざまな指示・命令を的確かつ簡単に伝えることが出来るようになります。
社名をファシリテーター株式会社にしているせいか
サービス担当者会議に苦手意識を持つ(と思われる)ケアマネさんから質問されます。
私の意見では
「仕切る」という単語を使用している時点でボタンを掛け違えている可能性が非常に高い!
会議を仕切ることも必要な場面もあると思います。
ただ・・・
「会議を仕切る」技をファシリテーションに求めることが
ボタンの掛け違いである
というのが私の意見です。
ファシリテーションは、
おおむね
「意見(本音)を言えない人達の声を引き出す」
というベクトルで進化してきた歴史があります。
だからこそ
納得度がたかく
決定事項を皆が尊重する
会議ができるのです。
もう一つの掛け違い
それは
「仕切る」という言葉越しに
「私が主役」
という考えが透けて見えることが多いからです。
言うまでもなく
サービス担当者会議の主役はお年寄り、ご利用者です。
「仕切る」とつい言っているケアマネのあなた
ご利用者にとって
どのようなサービス担当者会議がいいのか
どのような進行方法が良いのか
終了時にどのような状態が良いのか
から組み立てを考えてください。
このような視点で、
サビ担で使えるファシリテーション(など)を
中央法規出版さんの
月刊誌「ケアマネージャー」一月号より3回の連載をします。
是非、読んでください。
追伸、他にも良い記事がたくさんあります。
ケアマネではないあなた
ケアマネの同僚に借りて読んでくださね。
【目次】
<巻頭カラー>
・Interview高橋 泰さんに聞く未曽有の危機と、イノベーションのチャンス
・ケアマネジャーのWORK&LIFEケアマネジャーの立ち位置と役割 田島悠介さん
<特集>
「4大認知症と理解とコミュニケーションのポイント」
認知症の人と家族を支援するためには、まず認知症の特徴を理解することが大切です。
「認知症だから何もできない」などと決めつけず、本人の可能性を探り、安心して暮らせるよう、ケアマネジャーが理解しておきたい基礎知識とコミュニケーションのポイントを整理します。
1認知症の支援で押さえたいケアマネジャーとしての9つの心構え
2 4大認知症の基礎知識と支援のポイント
3認知症の人と家族の思いを探るコミュニケーション・面接のスキル
いま求められる真のケアマネジメントとは何か1
<ニュースと制度に強くなる!>
1・介護保険関連最新ニュース&トピックス
2・私はこう見る! 今月の注目ニュース
3・押さえておきたい最新制度情報
<連載>
・ケース別で考える他職種へのアセスメント 鐵 宏之
・支援をスムーズに進める連携スキルの高め方 吉田光子
・記録のエースをねらえ! 八木亜紀子
・会議を円滑に進めるためのファシリテーションの基本と実践のポイント 小田昌敬
・高室流つながりデザイン術 高室成幸
・管理者・ベテランが知っておきたいコーチングのスキル 丸山法子
・紡ぐ物語ケアマネジャーにできること 佐賀由彦
世の中は「あなたらしさ」「個性を大切に」「自分らしくはたらく」と言う言葉が躍っています。
しかし、それを実現するには、あなたを受け入れてくれる人たちがいないと成立しません。
受け入れる側からすると、
そろそろ一人前・・・・というタイミングで離職されるとつらい。
その両方にうまく折り合いつけたい
せっかく
縁あって一緒に働くことになったのだから
良い関係を築いていけるように
そんな思いを込めて
「介護職の為の新人研修テキスト マインド&マナー編: ~職場で必要とされるもっと価値ある自分になる!~」
を書きました。
新人がこれらを知ったうえで、チームに合流することが、受け入れるチームにとっても新人にとっても幸せなことだと思うからです。
社会人としての考え方
学生と社会人の違い
会社で働くとは(仕事を通じて社会に貢献する)
経営理念
会社とはどんな場所か
福祉事業の特徴
チームの一員として働く
ルールの遵守
ビジネスマナーの習得
社会と会社から求められる人材とは
能力1.前に踏み出す能力
能力2.考え抜く能力
能力3.チームで働く能力
勤務外でのふるまい
社会のルール
コンプライアンス(法令順守)
新人の時に犯しやすいコンプライアンス違反
「知らなかった」「つい」が原因のコンプライアンス違反の例
SNSの使い方は要注意
SNSを利用する上での注意点
守るべき職場のルール
出勤時、勤務中、退勤時、休暇時の注意点
社会人としての基本動作(ビジネスマナー)
第一印象は大切
(ふさわしい)身だしなみ
表情
話し方
挨拶
お辞儀
歩き方
社会人に求められる言葉遣い
言葉遣いの基本
敬語
尊敬語
謙譲語
丁寧語
二重敬語に気を付ける
クッション言葉
場面により変化する敬語
電話応対の3つの鉄則
電話応対の流れ
ビジネス電話でよく使われる表現
名刺交換
来客対応
お出迎え
ご案内の仕方
席次(上座、下座)
お茶の出し方
お見送りの際の気配り
訪問時の基本マナー
チームに貢献する仕事の進め方
新人の仕事の進め方
仕事の指示を受ける
方法と時間を確認する
仕事をする上での判断材料
報連相、実は相(確)連報
仕事を始める
終了報告の前の確認
必要なのは振り返りと改善
仕事を振り返る
失敗のとらえ方
メールのマナー
メールの心構え
メールとほかの通信手段の違い
携帯(スマホ)メールやSNSとの違い
メール作成のポイント
メールのマナーを守る
メールの構造
メールの宛先は正確に
書き出し
冒頭でまず名乗る
わかりやすい文章・構成で作成する
署名をつけましょう
送信者名は「会社名+名前」に
内容にふさわしい件名をつける
添付ファイルの使い方
メールのセキュリティ
どんな内容なの?
と各所からご質問をいただくので
目次を公開します!
項目数は多いですが、一つ一つはコンパクトにまとめていますよ。
ーーーーここからーーーー
社会人としての考え方
学生と社会人の違い
会社で働くとは(仕事を通じて社会に貢献する)
経営理念
会社とはどんな場所か
福祉事業の特徴
チームの一員として働く
ルールの遵守
ビジネスマナーの習得
社会と会社から求められる人材とは
経済産業省社会人基礎力より
能力1.前に踏み出す能力
能力2.考え抜く能力
能力3.チームで働く能力
介護職に必要な社会人基礎力(介護職版)
能力1 前に踏み出す能力(アクション)
能力2.考え抜く能力(シンキング)
能力3.チームで働く能力(チームワーク)
能力4.倫理
勤務外でのふるまい
社会のルール コンプライアンス(法令順守)
コンプライアンス
新人の時に犯しやすいコンプライアンス違反
「知らなかった」「つい」が原因のコンプライアンス違反の例
SNSの使い方は要注意
SNSを利用する上での注意
守るべき職場のルール
出勤時のポイント
勤務中のポイント
社会人としての基本動作(ビジネスマナー)
第一印象は大切
(ふさわしい)身だしなみ
表情
話し方
挨拶
お辞儀
歩き方
社会人に求められる言葉遣い
言葉遣いの基本
敬語
尊敬語
謙譲語
丁寧語
二重敬語に気を付ける
クッション言葉
場面により変化する敬語
電話応対
電話応対の3つの鉄則
電話応対の流れ
ビジネス電話でよく使われる表現
名刺交換
名刺交換の流れ
来客対応
お出迎え
ご案内の仕方
席次(上座、下座)
お茶の出し方
お見送りの際の気配り
訪問時の基本マナー
チームに貢献する仕事の進め方
新人の仕事の進め方
仕事の指示を受ける
方法と時間を確認する
仕事をする上での判断材料
報連相、実は相(確)連報
仕事を始める
終了報告の前の確認
必要なのは振り返りと改善
仕事を振り返る
失敗のとらえ方
メールのマナー
メールの心構え
メールとほかの通信手段の違い
携帯(スマホ)メールやSNSとの違い
メール作成のポイント
メールのマナーを守る
メールの構造
メールの宛先は正確に
書き出し
冒頭でまず名乗る
わかりやすい文章・構成で作成する
署名をつけましょう
送信者名は「会社名+名前」に
内容にふさわしい件名をつける
添付ファイルの使い方
メールのセキュリティ
その他の注意点
といった内容になっています。
皆さんのお役に立つこと願っております。
あなたとチーム、ご使用者のWell Being(幸福)のために
小田昌敬でした。
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明日、9月27日(金)は
地元広島で「介護リーダーに必要な業務改善のための4つの力」研修です。
業務改善は
弱点から攻めたほうがいいのか
強味を伸ばしたほうがいいのか
の判断基準となる考え方や
なぜ
人材育成は「採用段階から始まっている」と考えなければならないのか
など、ギュッとまとめた一日研修です。
1.業務改善の考え方を徹底する
・課題解決のプロセスと「悩み」の発生メカニズム
・業務改善のおすすめパターン
・職場の分析3つの視点
2.目標力
・魅力ある目標
・目標意識の違いが生む行動の違い
3.情報共有力
・情報共有を阻む3つの壁
・事実と意見
・情報共有仕組みの極意
・連携力を上げる報連相の使い方
4.信頼関係力
・挨拶は信頼構築の第一歩
・信頼と安心 ・外部に対する信頼
5.育成力
・行動を決める5つの要素
・モチベーションの保ち方
・原因追及時の注意点
・人財育成は募集からはじまっている
6.成果の出る会議のススメ
・成果の出ない会議の諸症状
・本来の会議の組み立て方
会場にいらっしゃる方
会場では個別相談にも応じるので、楽しみにしてくださいね。
あなたとチーム、ご使用者のWell Being(幸福)のために
小田昌敬でした。
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昨日は鹿児島県のクリニックさんで部門別の課題・目標・行動明確化研修&ファシリテーションでした。
部門ごとに目標を出しても
□足りない
□具体性がない
□動かない
□変わらない
□達成しない
なんてことはないでしょうか。
これらは、
状況認知が出来ていないことに加え
目標が自分事でないことから発生します。
こちらのクリニックさんは、
働き方改革の目標ラインを現段階でほぼクリア!
なのですが、その分、報酬改定の単価引き下げ分
稼働率を上げないと、給与や休みが維持できなくなる
(↑これ上司が部下に言っても通じない代表例)
という共通理解からはじめ
より良いサービスと職員処遇の両立するための行動目標を
現場から出していく流れで進めています。
同じ現場が自ら作った目標でも
×割り当てられた数字の目標と、上司が喜びそうな行動目標
と
◎自分たちが必要とする数字を把握し、それを達成するために考えられた行動目標
では
◎具体性
◎(望ましい)行動変化
◎達成に向けた行動量
すべてに差が出ます。
時間内もしくは、残業1時間範囲内での進行のため
進捗は一歩一歩ですが
変化が楽しみです!
あなたの職場でも
1)自分たちが必要とする数字を把握し
2)それを達成するための行動を考える
を試してみてください。
きっと良い変化が生まれますよ。
あなたとチーム、ご使用者のWell Being(幸福)のために
小田昌敬でした。
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業務改善ファシリテーターの小田昌敬です。
ご利用者の家族目線のエピソードをお届けしたいと思います。
わたしには祖母が3人います。
そのうち一人が
が療養型病院に入院していた時のお話です。
当時の私は、介護用品の販売担当の営業職でした。
営業の仕事の途中(おいっ!)
祖母の入院先の近くに来たので
お見舞いに・・・
フロアに到着
面会簿を書いたところで・・・
「小田さんのお孫さんですよね」
(厳密には甥の子なんで、孫ではないんだけど、面倒くさいし、ばあちゃんだと思ってるからいいや)
「はい」
ここから4つの立場で頭フル回転、
社会福祉士としての私
「それ、ケアとしてダメでしょ。つうか下手すりゃ虐待だよ。」
業者の私
「夜中じゅう、コールがなって大変だったんだろうなぁ。スタッフの方も大変だわ」
その病院の看護部長と勉強会仲間としての自分
「これ、家族に行っちゃダメなやつ。というか、◎◎看護部長に言ったら、この人クビになるかも」
家族の私
「迷惑をかけて申し訳ありません。でも個人的にはダメと言いたい、でもばあさんと同居している伯母さんが窓口だからなぁ。看護部長と知り合いでも、目の届かないところで直接的虐待につながるのもいやだなぁ」
と瞬時に考え出た言葉は
だけでした。
そして、その日は看護部長室によることもなく、次の営業先へ向かいました。
なぜって?
看護部長が知れば、なんらかの厳しい指導があるでしょう
素直にその指導を受け入れてくれればいいのですが
もし、受け取ることが出来なければ・・・
何をされるかわからない。
それを防止する手立てを持っていない。
隔離された場所に「人質をとられているようなもの」
という家族の気持ちを実感した出来事でした。
こちらの看護部長さんの想いや苦悩は存じあげていたので
現場の方が勝手に言ったことだと思います。
このエピソード
現場で働く方へ、いろんなことを感じてもらえると嬉しいです。
あなたとチーム、ご使用者のWell Being(幸福)のために
小田昌敬でした。
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8月21日の研修で出てきた意見です。
このタイミングでこの記事を発見!

「シフトが夜勤ばかりに…」現役介護士に聞いた“介護の現状”
変なあおりもなく、実態に即した記事だなぁという印象です。
是非読んでみてください。
このインタビュー記事の中で
多くの事業所が、総人件費を抑えるためにパート雇用を増やしているのではないでしょうか?
これが、悪循環の始まりになっていることを気づいてほしいです。
正職員希望でパート求人に応募してくる人と
パート求人にのみ応募してくる人
は基本メンタリティが異なります。
パート求人にのみ応募する人は
「休みも融通がきくし、責任も負わなくて済む」
というメリットを享受したくて
パートという雇用形態を選択し。
そして
年間収入を扶養の範囲内に抑えたい、と思っている方がほとんどです。
このため、記事にあるように
パート雇用が増えると
シフトが組み辛くなり
正職員の負担が増える・・・
×人が定着しない
×すぐ辞める
とよく言われますが
最悪の出来事は
エースが辞める
ことではないでしょうか。
エースは
〇責任感があります。
〇愚痴を言いません
〇努力をします。
〇持ちうる能力を最大限発揮しようとします。
だからこそ
「キツイので持ちません、辞めます」
といったときには、
すでに手遅れ
遺留が困難なところまで
自分を追い込んでいることがほとんどです。
こんな、残念な未来にならないよう
求人、雇用、新人研修をきっちりしてくださいね。
あなたとチーム、ご使用者のWell Being(幸福)のために
小田昌敬でした。
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サウナの中で息を吸っているみたい
そんな、そんな朝を神戸で迎えたファシリテーターの小田昌敬です。
今日は、神戸市社会福祉協議会 市民福祉大学の主催で
主任者対象研修「業務改題の改善」みなが成長ある職場を目指して
の講師を務めてきました。
内容はこんな感じ・・・・
1.問題解決、業務改善の7つの段階
・ストレングス視点で組織を見る
・PDCAサイクルのメリットと不都合な罠 他
2.現場を徹底分析!
・分析の視点やその手法
・何のために現場を分析するのか
・チームで理想の現場を共有するために
3.人材育成と業務改善ハイブリッド作戦
・人材育成の基本的な考え方
・スタッフの成長とモチベーションを引き出す対話力
・その一言が指示待ち人間を作っている
・業務改善と育成の成果を出す5つのポイント
・報連相で育成効率アップ
4.気持ちの切り替えトレーニングゲーム
「トラブルバスター」

という内容でお届けしました。
いつもの業務改善講座と一緒じゃん
と思った方、正解です。
「大切なこと」は大きく変化しない
いい加減な基礎の上に、やっつけの仕事では
できたものが、カンタンの壊れてしまいますからね。
で、タイトルの「緊張の夏」
正直今日は緊張しました。
といっても講座の時間ではなく
朝、事務所の奥の応接室に案内されるとき
そこにいたスタッフが全員
規律してお出迎え
これにはまいりました。
おもてなしを標榜する会社でも、ここまで徹底できているチームはそうそうありません。
放置プレーを得意とする私は
その姿、態度、行動に感心するとともに緊張したのでした。
もちろん、退室時も全員で見送られ
タクシーにのっても
見えなくなるまで(角を曲がるまで)
担当者が炎天下の屋外で見送ってくれました。
これを、特別なことではなく、普通だと思って行動していることがまたスゴイ!
こんなチーム素敵ですよね。
あなたの職場の普通(あたりまえ)を把握してみませんか?
業務改善のヒントが見つかると思いますよ。
あなたとチーム、ご使用者のWell Being(幸福)のために
小田昌敬でした。
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