どんな内容なの?
と各所からご質問をいただくので
目次を公開します!
項目数は多いですが、一つ一つはコンパクトにまとめていますよ。
ーーーーここからーーーー
社会人としての考え方
学生と社会人の違い
会社で働くとは(仕事を通じて社会に貢献する)
経営理念
会社とはどんな場所か
福祉事業の特徴
チームの一員として働く
ルールの遵守
ビジネスマナーの習得
社会と会社から求められる人材とは
経済産業省社会人基礎力より
能力1.前に踏み出す能力
能力2.考え抜く能力
能力3.チームで働く能力
介護職に必要な社会人基礎力(介護職版)
能力1 前に踏み出す能力(アクション)
能力2.考え抜く能力(シンキング)
能力3.チームで働く能力(チームワーク)
能力4.倫理
勤務外でのふるまい
社会のルール コンプライアンス(法令順守)
コンプライアンス
新人の時に犯しやすいコンプライアンス違反
「知らなかった」「つい」が原因のコンプライアンス違反の例
SNSの使い方は要注意
SNSを利用する上での注意
守るべき職場のルール
出勤時のポイント
勤務中のポイント
社会人としての基本動作(ビジネスマナー)
第一印象は大切
(ふさわしい)身だしなみ
表情
話し方
挨拶
お辞儀
歩き方
社会人に求められる言葉遣い
言葉遣いの基本
敬語
尊敬語
謙譲語
丁寧語
二重敬語に気を付ける
クッション言葉
場面により変化する敬語
電話応対
電話応対の3つの鉄則
電話応対の流れ
ビジネス電話でよく使われる表現
名刺交換
名刺交換の流れ
来客対応
お出迎え
ご案内の仕方
席次(上座、下座)
お茶の出し方
お見送りの際の気配り
訪問時の基本マナー
チームに貢献する仕事の進め方
新人の仕事の進め方
仕事の指示を受ける
方法と時間を確認する
仕事をする上での判断材料
報連相、実は相(確)連報
仕事を始める
終了報告の前の確認
必要なのは振り返りと改善
仕事を振り返る
失敗のとらえ方
メールのマナー
メールの心構え
メールとほかの通信手段の違い
携帯(スマホ)メールやSNSとの違い
メール作成のポイント
メールのマナーを守る
メールの構造
メールの宛先は正確に
書き出し
冒頭でまず名乗る
わかりやすい文章・構成で作成する
署名をつけましょう
送信者名は「会社名+名前」に
内容にふさわしい件名をつける
添付ファイルの使い方
メールのセキュリティ
その他の注意点
といった内容になっています。
皆さんのお役に立つこと願っております。
あなたとチーム、ご使用者のWell Being(幸福)のために
小田昌敬でした。
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業務改善ファシリテーターの小田昌敬です。
ご利用者の家族目線のエピソードをお届けしたいと思います。
わたしには祖母が3人います。
そのうち一人が
が療養型病院に入院していた時のお話です。
当時の私は、介護用品の販売担当の営業職でした。
営業の仕事の途中(おいっ!)
祖母の入院先の近くに来たので
お見舞いに・・・
フロアに到着
面会簿を書いたところで・・・
「小田さんのお孫さんですよね」
(厳密には甥の子なんで、孫ではないんだけど、面倒くさいし、ばあちゃんだと思ってるからいいや)
「はい」
ここから4つの立場で頭フル回転、
社会福祉士としての私
「それ、ケアとしてダメでしょ。つうか下手すりゃ虐待だよ。」
業者の私
「夜中じゅう、コールがなって大変だったんだろうなぁ。スタッフの方も大変だわ」
その病院の看護部長と勉強会仲間としての自分
「これ、家族に行っちゃダメなやつ。というか、◎◎看護部長に言ったら、この人クビになるかも」
家族の私
「迷惑をかけて申し訳ありません。でも個人的にはダメと言いたい、でもばあさんと同居している伯母さんが窓口だからなぁ。看護部長と知り合いでも、目の届かないところで直接的虐待につながるのもいやだなぁ」
と瞬時に考え出た言葉は
だけでした。
そして、その日は看護部長室によることもなく、次の営業先へ向かいました。
なぜって?
看護部長が知れば、なんらかの厳しい指導があるでしょう
素直にその指導を受け入れてくれればいいのですが
もし、受け取ることが出来なければ・・・
何をされるかわからない。
それを防止する手立てを持っていない。
隔離された場所に「人質をとられているようなもの」
という家族の気持ちを実感した出来事でした。
こちらの看護部長さんの想いや苦悩は存じあげていたので
現場の方が勝手に言ったことだと思います。
このエピソード
現場で働く方へ、いろんなことを感じてもらえると嬉しいです。
あなたとチーム、ご使用者のWell Being(幸福)のために
小田昌敬でした。
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ちょっと前から話題になっている
LCC(格安航空会社)バニラエアの機内アナウンスです。
是非ご覧になってください。
いかがでしたか?
「乗ってみたい」と思った方多いのではないでしょうか?
なかには、
「安全を第一とする航空会社としては、いかがなものか」
など、疑問を持った方もいらっしゃるでしょう。
ここでは三つの視点で考えてみましょう。
・コスト以外の選択肢を顧客に与えた
これまでバニラエアを利用したことのない人に魅力が伝わり
「乗ってみたい」と思わせせたのではないでしょうか。
普段は、ANAやJALを使っている人でさえ
コストは、かかっていません。
手間をそんなにかかっていないでしょう。
お客様に選ばれる工夫とは、
コストを掛けずにできるものもある
という、見事な事例です。
・おそらく、他社の機内アナウンスより注目してもらっている。
おそらく、このあとに
非常時の救命胴衣の装着方法や脱出時の説明があると思われます。
旅客の皆さんの意識がCAに向いているので
この説明を、(他社に比較して)ちゃんと聴いている人が増えていると予想できます。
笑い、ユーモアとともに
旅客の安全性を上げていると言えます。
お客様に楽しんでもらった上に
安全性を向上させる
一石二鳥の行動と言えます。
・これを許している社内文化がある。
これを許した上司達がすごい!
と私は想います。
社内の空気は、社員一人ひとりが・・・
と言いたいのですが
(まともな組織であれば)
実際には、上司が作っています。
その影響力は、役職が上がるほど強くなります。
究極的には、組織の長が作っているといえるでしょう。
どうなりたいのか
何を第一と考えるのか
組織の長が発信し
それに従って部下が動くからです。
バニラエアさんの場合
社長が率先し安全を語るとともに
と宣言しています。
だから「他社では味わえない、一風変わった空の旅をおたのしみください。」
というアナウンスになっているのだと思います。
さあ、
あなたの事業所は
どうなりたいのか?
何を第一と考えるのか?
ぜひ、整理して言葉にして発信してくださいね。
あなたとチーム、ご使用者のハッピーのために
小田昌敬でした。
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※PDCAってなに?という方は
ウィキペデイアの解説をご覧ください。
「PDCAを回す」ことが、介護の世界に導入され
(ケアプランの研修などでも)
「当たり前」として扱われている印象が強い。
介護の世界では、
「ビジネスの世界より遅れている」という妙な
思い込み
というか
レッテル貼り
されている
というか
はっきり言えば
「洗脳されている」状態だと思う。
ところが、
PDCAには、不都合な事実がたくさん存在している。
一つ目
思っているほど、PDCAをガリガリ回している組織は少ない。
というか
多くのビジネスパーソンは悩んでいる。
その証拠に
本屋に行けば、たくさんのPDCA関連書籍が並んでいる。
そして、コンスタントに売れている。
これは、
その本を欲しい人が多いことを意味する。
「欲しい」と思っているということは
それについて悩んでいる。
「悩んでいる」というこは
「できていない」
本屋に豊富なPDCA関連書籍があるということは
PDCA回すことが当たり前だと思っている
でも、できない人(達)がたくさん存在している。
ことを意味している。
だから、まずは
「PDCAが回せない私(達)」は劣っている
という、思い込みから離れてみよう。
]]>各施設お一人まで(本当は複数名でうけて欲しいのですが)
という限定のなか、96名の定員に達してしまいました。
お申込みいただいた96事業所の皆さん
お会い出来ること楽しみにしています!
その中で、役職者がファシリテーターに向いていない、素人のほうが向いていると書いた。
この意味は、結構深い
ファシリテーターは、基本支援者である。
参加者が主役
ファシリテーターは黒子
存在感がないほうが良い黒子
存在があからまさにみえてはいけない。
介護の自立支援にも同じことが言えないだろうか
「お年寄りが、喜んでくれるからこの仕事が好きなんです。」
といっている人に、時々違和感を持つことがある。
その後ろに
「自分が役立つ存在であることを、お年寄りが証明してくれるから好きなんです。」
というニュアンスを感じるから
この感覚、ちょっと危ない
なぜなら、自立支援と真逆の行動の源泉になるから
自分が役立つ存在であるということは、
被支援者にとって、あなたの存在が大きいということ
これが、依存によるものでなければね
自分が役立つ存在であることを、手っ取り早く実現する方法が
依存させること
意識してなくても、ついやってる人が多い
私自身、時々気づいてハッとする。
被支援者の力を引出すことができているか
被支援者の自律:判断力を奪っていないか
被支援者が思考する機会と時間をうばっていないか
被支援者の気持ちを前向きに保てているか
被支援者が自分の力で生きているという実感を持ってもらっているか
考えることはおおい
]]>~ 会議を効率よく行うためのファシリテーション技術 ~
【主 催】千葉県社会福祉協議会
【ねらい】会議を円滑に運営するファシリテーションスキルを学びます。
【対 象】・施設長、管理職、リーダー
(会議・ミーティングのルール変更などができる権限をお持ちの方を対象といたします。)
・本研修テーマに深く関心のある方
【ファシリテーションとは?】
会議やミーティングが円滑に進むよう、参加者に発言や参加を促したり、話の流れを
整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする技術です。
【期待できる効果】
● 会議プロセスを理解し、効率的な進行ができるようになります。
● 参加者から意見を引き出すコツをつかむことができます。
● 非協力的なメンバーも含めて合意を形成する方法を知ることができます。
【講義・演習】
「会議の基本」
①会議ってなぜつまらないのか?
②会議を成立させる最低条件
③会議をする前に準備してほしいこと
④会議の作法(ルール)
⑤会議のタイプを知る
「ファシリテーションについて」
①ファシリテーション、ファシリテーターとは
②ファシリテーションの基本技術
③会議参加者からアイデアを導き出す方法
④会議における合意形成を得やすい方法
「ロールプレイ演習」
【お問合せ】
〒260-8508千葉市中央区千葉港4-3 千葉県社会福祉研修センター
TEL:043-241-5120 FAX:043-241-5121 担当:岡野さま
今日は研修の中で使用しているYOUTUBE動画を紹介します。
タイ生命保険のCMなのですが、このシリーズは短い時間のなかにメッセージが凝縮されている
素晴らしいCMだと思います。
その中でも、この認知症の奥さんとそのご主人の物語は
介護の仕事をされる方にぜひ見てもらいたいです。
-僕は忘れない- 夫婦愛が胸を打つタイ生命保険のCM(日本語訳付き)
アセスメントの向こうになる、ご夫婦の関係や思い、
一緒に過ごしてきた時間
認知症になっても、このような関係で過ごせるパートナーの関係って、素敵ですよね。
そして
そういったコトを大切にし、この関係を支えようとする介護職の方って素敵ですよね。
あなたは、このビデオを見て、どんな気持ちになりましたか?
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看護師さんは、こちらも見てね!
「看護主任、看護師長専用チームビルディングノート」
業務改善のどこから手を付けるのが良いのか
そのヒントをお届けします。
基本は「できることからやる」
のですが、社会的使命を持った仕事ですから
「社会に対して貢献度が上がることはなにか」という視点も忘れないでいて欲しいです。
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看護師さんは、こちらも見てね!
「看護主任、看護師長専用チームビルディングノート」
黒子のバスケ事件に実刑判決が出ましてたね。
事件の全容はこちら→「黒子のバスケ」脅迫事件
【黒バス脅迫事件】実刑判決が下った渡邊被告のロジカルでドラマチックな『最終意見陳述』があまりにも切ない「かみぷろ」
に犯人の意見陳述と解説が出ています。
是非読んでください。
幼少期の環境が大きく影響を与えています。
そして、この母親の振る舞い
|
自分は運動神経がとても悪い子供でした。小1の時の運動会に徒競走は8人中ビリでした。母親はビリだった自分を詰りました。翌年の小2の運動会では8人中3位でした。体育の授業での課題を自主的に練習していて、それが影響したようでした。自分は喜び勇んで結果を報告しましたが、母親は無反応でした。その翌年の小3の運動会で、やる気を失くした自分は再びビリになりました。母親はもちろんビリだった自分を詰りました。徒競走に限らず、両親はいつもよい結果を無視し、悪い結果には怒りました。自分にとって努力とは怒られるなどの災禍を回避するための行為であり、努力の先に報いがあるとは思いもしませんでした。
|
(介護における)アセスメントはご存知ですよね?
ある解説には
| 介護過程の第一段階において、利用者が何を求めているのか正しく知ること、そしてそれが生活全般の中のどんな状況から生じているかを確認すること。援助活動を行う前に行われる評価。 |
となっています。
アセスメントの中でふれる「生い立ち」
幼少期の環境が、
そのひとの人格にどのような影響を与えるのか
の参考になるのではないでしょうか。
私たちが接しているお年寄りも
それぞれが様々な生活歴を持っています。
私たちが良く使う
「その人らしさ」
に幼少期の環境は大きな影響を与えている
いや、その人がもつ価値観、判断基準の最重要要素だといってよいでしょう。
幼少期のつらいつらい経験は、
(追体験したくないため)封印され
子どもなど家族にも話していないことが多いようです。
そして、死が近づいたとき
ぽッ
と話して
子どもたちからすると、初めて知る事実・・・
疎開先で、あんなひどい目にあってたんだ。。。
こんなに苦労して、人に言えない仕事をして私たちを育てていたんだ。。。
あの時、自殺をするかもしれない状況だったんだ。。。
など
私たちでは、想像できない
ドラマや小説、映画を超えるような事実
そんな過去を抱えて生きていらっしゃるのかもしれません。
アセスメントはとても重要です。
そのうえで
関係ができ、安心してもらい、
本人の中のある種のタイミング
これらがそろわないと、知ることができない領域もある
それらを拾うことも
生活の場面で一緒にいる介護職の大切な仕事だと改めて感じた、事件でした。
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