明日、9月27日(金)は
地元広島で「介護リーダーに必要な業務改善のための4つの力」研修です。
業務改善は
弱点から攻めたほうがいいのか
強味を伸ばしたほうがいいのか
の判断基準となる考え方や
なぜ
人材育成は「採用段階から始まっている」と考えなければならないのか
など、ギュッとまとめた一日研修です。
1.業務改善の考え方を徹底する
・課題解決のプロセスと「悩み」の発生メカニズム
・業務改善のおすすめパターン
・職場の分析3つの視点
2.目標力
・魅力ある目標
・目標意識の違いが生む行動の違い
3.情報共有力
・情報共有を阻む3つの壁
・事実と意見
・情報共有仕組みの極意
・連携力を上げる報連相の使い方
4.信頼関係力
・挨拶は信頼構築の第一歩
・信頼と安心 ・外部に対する信頼
5.育成力
・行動を決める5つの要素
・モチベーションの保ち方
・原因追及時の注意点
・人財育成は募集からはじまっている
6.成果の出る会議のススメ
・成果の出ない会議の諸症状
・本来の会議の組み立て方
会場にいらっしゃる方
会場では個別相談にも応じるので、楽しみにしてくださいね。
あなたとチーム、ご使用者のWell Being(幸福)のために
小田昌敬でした。
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福祉施設では、様々な専門用語や略語が使われています。
情報共有を円滑に行うためには、
これらの専門用語を理解できることが必要です。
以下は、ある研修でとったアンケート
「新人の頃、周囲の人が使用して他が理解できなかった用語、略語」です。
今回は、アルファベッットのものをピックアップしました。
あなたは全てわかりますか?
KT
BP
P
PT
SPO2
Kot
Hr
SC
Heb
Ht
DM
ADHD
CAP
CSP
FSW
LSW
OJT
SST
GE
BS
DM
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略語は、専門(業界)用語の最も進化した形態といえます。
そんため、新人(特に他業種から来た人)には混乱の種になりやすいのです。
例を上げましょう
たとえば「ユニットケア」には
「UC」
「ユニット」
と大きく2つ略語が存在します。
前者
「UC」は各単語の頭文字を利用したパターン
英語(アルファベットを使用する他の言語も含む)標記される名詞に多いですね。
また別に、長い音を短縮するパターンもあります。
例)マッキントッシュ(Macintosh)→マック(Mac)
マクドナルド(McDonald’s)→マック、マクド
後者
「ユニットケア」日本語(発音ベースと言ったほうがいいかな)でよく見られるパターン。
その特徴は、分類、範囲の大きなものを消去していくことです。
「ユニットケア」は日本独自の概念で、ユニット+ケアで作られた造語です。
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私の記憶では
最初に厚生労働省(あれ?福島県でしたっけ?)は
「グループケアユニット型」という言葉で定義付けされ
その後「ユニットケア」と再定義されたと記憶しています。
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ユニット(単位)+ケア(介護)
※本来の英単語が持つ意味から極狭く標記していることお含みおきください。
のうち、より広い範囲を示す「ケア」が消去されて「ユニット」と表現しています。
認知症は、疾病症状を意味する「症」が消去され「認知」と略され
「あの人、認知ぽいよね」
「あの人認知だよね」
(良い使い方とはいえませんが)と現場の方々は使用しています。
「認知」が「認知症」の略語であることがわからないと
使い方や場面によっては、真逆のニュアンスをすら発生させます。
また、単語の意味を理解できるが故に「勘違い」を生む原因になります。
新入職員が多い現場は特に気をつけて貰いたいポイントです。
]]>先輩たちが、話す言葉がわからない
あまりにも普通に使うので、質問できない空気だったり。
質問すると「そんなことも知らないの?」と言われるのが嫌で、わかっているふりをしたり・・・
なんてことは、なかったでしょうか?
情報共有に言葉の共通理解は書かせません。
言葉の意味がわからなければ、情報共有以前の問題ですよね。
なのに、知らなかった単語って結構あるんですよね。
専門用語(病名、症状)
専門機器の名称
機関や団体の名称
その略語 などなど
そんな新人時代にわからなかった単語を集めてみました。
情報共有を阻害しているのは、以下の単語を当たり前のように使っている、あなたかもしれませんよ。
ノーマライゼーション、QOL、ADL、IADL、臥位、、イレウス、
異食、清拭、ファーラー位、トランス、体交
陰洗、側臥位、ムンテラ
端座位、バイタル、円背、サマリー
ケリーパット、エンパワメント、バリアフリー
ADHD、PT、OT、ST、アドボカシー
インフォーマルサービス、成年後見制度、ピアカウンセリング
LD、リスクマネジメント、廃用症候群、アセスメント、バイタルサイン
骨粗相症、伏臥位、褥瘡、失禁モニタリング
摘便、寝台トイレ、自助具、デキ
ギャッジ、G浣、バルーン、ケアプラン、自走、児相、食介
モニタリング、措置入所、てんかん、サビ管、児発管、サビ担
療育手帳、傾聴、SC、NC、枕授乳、カマ、Ge、KT、KOT、上顎
眼振、GH、KT、盲重複、関ブロ、トリム、